結婚式に対する夢や憧れの変化

一生に一度の想い出だと思って、
結婚式には昔から夢や憧れがありました。
昔と言っても、20代中頃からの夢です。
若い頃は友達や親戚を大勢呼んで、派手に行いたいとずっと思っていたのですが、
ある一定の年齢を過ぎると、それが不可能なことにまず気づきました。

20代前半までなら友達も独身が多かったし、呼べる人も近くに居たけれど、
20代後半になってくると、結婚で旦那さんの転勤に合わせて地元を離れる人、
子供が2人、3人居て、経済的に来られない人。
子供を預かってくれる人が居ないこと。
人によって色々と事情というものが発生してきます。
特に結婚式に出席するのって、お金がかかるじゃないですか。
私の友人が結婚ラッシュだった時代で、会費平均13,000円。
美容室代、ドレス代、プレゼント代、二次会・三次会代。
それにつけて、遅くなればタクシー代。
ざっと計算しても、5、6万の出費になることは目に見えています。
そんなの日々の生活に追われている、一般家庭の主婦には捻出できませんもの。
そんな私もあれよあれよという間に、30代に突入。
20代半ばを過ぎてからの、憧れの結婚式をすることが出来ました。
海外旅行が趣味だった私は、
いつしか結婚式は海外で2人きりでしたいと思うようになっていました。
招待客も誰も呼ばず、ただ本当に自分たちが楽しむだけのために行いたいと。
そして、グアムやハワイなどポピュラーな場所では無く、
タヒチのボラボラ島で行いたいと。
その夢は10年越しで叶えることが出来ました。
数々の土地に旅行していた私も、この夢があるからタヒチだけは避けていました。
なので、結婚式という人生最大のセレモニーを夢であり憧れでもあった場所で
執り行う事が出来て最高に幸せです。

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