我が家の手巻きずしのアレンジ方法

お寿司が大好きな我が家の子どもたち。
自宅では、握ると手間なのでいつも握り寿司ではなく、手巻きずしにしてしまいます。
そして、この手巻き寿司のいいところは自分でネタをアレンジできるところでしょう。

そして先日節分の日に手巻きずしにした我が家。
すごかったのです。
子どもたちのネタの組合せにびっくりしてしまいました。
もうそれは味を楽しむのではなく、巻くのを楽しんでいると言っても過言ではないのです。

まず、息子がホタテと甘エビを酢飯の上に起きました。
すごく贅沢な組み合わせだな…と主人もびっくりしていたのですが、楽しんでいる様子を見て特に何も私もいいませんでした。
すると次に娘がガリと玉子を選びました。
「これは辛いから、もう少し大人になってからにしようね!」と私はあわててガリだけを除きました。

やはり娘はお兄ちゃんと同じように2種類を入れたかったのでしょう。
他のネタを選んでいます。
すると、キュウリを選んだ娘。
これも微笑ましく思い、私は娘に「美味しそうだね!」と言いました。

次に息子が選んだのがイクラとかんぴょうだったのです。
イクラにかんぴょう…なくはないが、ありではないのでは?と思ったのですが、それでも美味しそうに食べているので何も言わないでいました。
さらに娘が次に選んだのがいなり寿司の上にまぐろを置いたのです。
もう頭が痛くなってきた私は見て見ぬふりをしました。

最後には納豆も出没してきました。
本当に子どもの発想って自由です。
私の想定外の事ばかりで、言葉も出なかった節分の日の夜。
来年も楽しい節分になること間違いありません。

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