葬儀スタッフという特殊な仕事

主人の休日に合わせる為に、土日祝日休みの仕事に就いていますが、
本当は自分に向いているのはサービス業だと思っています。

学生時代の飲食店でのアルバイトや、
就職して一番初めの会社に宝石の店頭販売を選んだことも、

自分は人と接するタイプの仕事が向いていると思うからです。

ただ、サービス業・接客業になると、
一般の人がお休みの日に働く仕事になるので、
なかなか思うような職場がありません。

そんな私が、休日にこだわらないのであれば、
やってみたい仕事があるのです。

葬儀場のセレモニースタッフの仕事です。
年に1度か2度、必ず新聞広告の中に大手葬儀会社の求人のチラシが入って来るのですが、
そのたびに働いてみたいな。と悩むのです。

と言うか、そんなに頻繁に求人しているということは、
職員の出入りが激しいのかな。と、少し訝しげに思う点は否めませんが、
仕事自体は楽なものではないだろうなというのは、
想像ですが分かるような気がします。

正直なところ、そこまで詳しく仕事の内容までは把握していません。
自分が誰かのお葬式に出席した時に、
チラリとスタッフの働いている姿を目にした程度です。

ですが、人の死を弔う場所には、
なにか特別なものを感じるのです。
それは自分の身内や知り合いじゃなくても、
同じ事と思います。

職務中笑顔でヘラヘラは絶対に出来ない仕事なので、
自分の感情をコントロールしなくてはいけないと思います。
そういったことは、ただ仕事面だけでなく、
自分を律するということにおいてもプラスになるのではないでしょうか。

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