語学学習や海外旅行が好きで海外で自分を試したい

良かった事は、海外において未だに「Japan」ブランドは存在するということ。
先人のおかげというべきだろうが、日本人と言っただけで、他のアジア人とは違う勤勉、時間に忠実、礼儀正しいといったようなイメージが自然とついてくる。
私のいる国では比較的親日家の人も多い。

失敗した事は、どうしても自分を過小評価してしまう点。
欧米人達は自信過剰といっても良いぐらい、良い意味で自信を持っている。
例えば仕事の求人にしても応募要項に80から90%ぐらい当てはまっていないと不安になる自分に対し、欧米人はたった5%しか当てはまっていないとしても、その5%を100%に見せさせてしまうぐらいの自己アピール力を持っている。
加えて、日本人はどうしても「sorry」を連呼しがちで、現地人のボスに「簡単にsorryを言ってしまうと、最初に自分の非を認める事になるので、交渉が不利になる」と言われた。

自己アピール力、コミュニケーション能力がとても大切になると思う。
例えば英語においては、日本人は他のアジア人と比べても文法力、読解力はとても長けていると思うが、会話力についてはやはりとても低い。
現地人を前にして、英語で仲良くなるのはとても難しいが、最初の一歩を自分から踏み出すことでその壁は少し低くなると思う。
会話のはじめ方も各国によって異なるので、現地の人たちが好むトピックを常に用意して臨むと良い。
私の経験上、男性は比較的スポーツの話題、女性はおすすめのレストランやお店などを話題にすると会話が弾みやすい。
最初にお互いの緊張をほぐしておいて、ビジネスの会話に入ると、よりお互いの距離も縮まってスムーズに、そして今後の関係性も続けやすくなる。

勤怠管理はタイムカードだけではない
多様な認証が可能な勤怠管理
本人が出退勤の時間を打刻する際の本人確認認証は、パスワード、指静脈、ICカードと3通りの中から選択可能。
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関連:www.empreinteeternelle.com

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