本社と事業所の働き方の違い

月曜日から金曜日まで、フルタイムで仕事をしています。
私の仕事は事務なので、電話応対や日報などの書類整理がメインなのですが、
職場は市内でもかなり外れにある地区にあり、
ごみの収集関係の会社です。

以前、街のど真ん中にある本社に勤務していたこともありましたが、
引っ越しにより今の職場の方が通勤時間が短くなるので、
工場勤務を希望しました。
当然、本社と工場では色々な面に温度差はあるので最初は戸惑いましたが、
今は工場に来て良かったと思っています。
よくテレビドラマでも見たりしますが、
本社勤務と工場勤務って本当に違うんです。
当たり前のことで申し訳ないのですが、
本社勤務だと、女性職員はスーツ着用。
契約社員もそれに準じる格好で出社いけないのに対し、
こちらはジーンズ・Tシャツ以外なら何でもOK。
作業着が当たるので、それを羽織っていれば問題ないとの事。
当然ながら本社には上層部のお偉いさん方がウロウロしていますので、
いつもなんか見られているという閉塞感。
そしてこちらは、自由すぎて暇さえあればお菓子を食べる始末。
工場勤務初日に「うちに来たら太るよ~。」と言われましたが、
本当に太りました(笑)
まったく同じ給料をもらうのに、
ここまで環境が変わるのなら、人間やはり精神的に楽な方がいいですよね。
特に会社と言う枠の中で働くには
人間関係が一番のネックになることも多々あると思います。
働く上で何を重きに思うかは人それぞれなので、
自分に合ったワークスタイルを見つけることが大事なのではないでしょうか?

毎朝お隣さんと我慢比べする私

雪の降る地方に私は4年間ほど住んでいたのですが、とても冬は厳しいものでした。
一番私が大変だったのが、雪かきです。
何と言っても寒い中での作業は気持ちがへこみます。
さらにあの雪は、軽いイメージがあるのですがすごく重く、雪かきをした後腰が痛くなってしまうほどでした。

私は2階に住んでいたのですが、まず朝出かける前に階段の様子を見ます。
階段にも雪がぎっしり積もっていると、もうスロープ状態でどこに段差があるのかわからず危険です。
なので、階段の雪をまず下ろしながら下へ下がっていくのですが、下におろした雪をまた下におろすと言った様な二度手間になってしまいます。
私自身、出身は雪とは無縁の場所だったので、特に初めの一年の冬は大変な毎朝でした。
そんな時に友達がいいことを教えてくれました。
隣に住んでいる人よりも後から家を出ればいいんだよ…ということだったのです。
確かにいい方法ですが、毎朝出発する時間がお隣さんよりも遅いとは限りません。
でも、なるべくぎりぎりに出るようにした私。
これが結構いい方法で、お隣さんがおろしてくれた雪の中を私は女王様の様にゆったりと何もせずに降りることができるのです。
その日から私はお隣さんと朝の出発時間の我慢比べが始まりました。
もうお互いぎりぎりまで家を出ないのです。
自分がお隣さんよりも早かった時はぎりぎりに出るので、もう雪かきなんてしていられません。
「感覚」で階段を下りていく私。
そして、ブーツやズボンは雪だらけ。
その姿を見るといつも友達が「今日は我慢比べに負けたんだね…。」と言って笑うのです。
雪の季節になるとその頃の自分がとても懐かしく思います。

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