結婚して大切なものがはっきりと分かった

私は、つくづく良い人と結婚したなと思います。
彼は忘れん坊でどこか抜けている人。
でも、ズルくはありませんし真面目な人です。
そんな彼の良いところを、子供もちゃんと引きついていて本当に良かったなと思っています。


結婚する前、彼は相変わらず一生懸命でした。
それなのに私は斜に構えてしか物を見ることができず、彼や彼の気持ちに対しても失礼な態度で接することが少なくありませんでした。
自分でも本当に嫌な女だったと思います。
でも、彼の気持ちは変わることはありませんでした。

どんなに私が悪態をついても、喧嘩をしても嫌うことはなかったのです。
そして10年以上の歳月が流れ今があります。
私よりももっと優しくて素敵な女性はいっぱいいたと本気で思います。
別な人と一緒になった方がもっと幸せになれたのではないかとも思います。

でも、彼は言うのです。
私と子供に向かって、「お前たちがいてくれて本当に良かった」と。
私はこの言葉を聞くと、凄く強くなれるような気がしてきます。
普段は怖い物だらけでへこんでしまうことが多いのですが、私がこの家族を守ろうと腹をくくれるのです。

人はなぜ生きているんだろうと考える時があります。
苦しいことが多くて、嫌になることもたくさん。
でも、だからこそ家族とか生き様とか色んなことが浮き彫りなってくるのかもしれません。

決して綺麗ごとでは生き抜けない時代、あなたが大切なものは何ですか?と一人一人が訊かれているような気もします。
その時、自分の両手には繋ぐことができる人がいる。
その質問にはっきりと質問に答えることができる人間でいられることに、私は感謝しなければならないのかもしれません。

我が家の手巻きずしのアレンジ方法

お寿司が大好きな我が家の子どもたち。
自宅では、握ると手間なのでいつも握り寿司ではなく、手巻きずしにしてしまいます。
そして、この手巻き寿司のいいところは自分でネタをアレンジできるところでしょう。

そして先日節分の日に手巻きずしにした我が家。
すごかったのです。
子どもたちのネタの組合せにびっくりしてしまいました。
もうそれは味を楽しむのではなく、巻くのを楽しんでいると言っても過言ではないのです。
まず、息子がホタテと甘エビを酢飯の上に起きました。
すごく贅沢な組み合わせだな…と主人もびっくりしていたのですが、楽しんでいる様子を見て特に何も私もいいませんでした。
すると次に娘がガリと玉子を選びました。
「これは辛いから、もう少し大人になってからにしようね!」と私はあわててガリだけを除きました。
やはり娘はお兄ちゃんと同じように2種類を入れたかったのでしょう。
他のネタを選んでいます。
すると、キュウリを選んだ娘。
これも微笑ましく思い、私は娘に「美味しそうだね!」と言いました。
次に息子が選んだのがイクラとかんぴょうだったのです。
イクラにかんぴょう…なくはないが、ありではないのでは?と思ったのですが、それでも美味しそうに食べているので何も言わないでいました。
さらに娘が次に選んだのがいなり寿司の上にまぐろを置いたのです。
もう頭が痛くなってきた私は見て見ぬふりをしました。
最後には納豆も出没してきました。
本当に子どもの発想って自由です。
私の想定外の事ばかりで、言葉も出なかった節分の日の夜。
来年も楽しい節分になること間違いありません。

ダルマさんが転んだ
年賀はがき当選
年賀はがきのクジが当選だったら最寄りの郵便局へ。番号部分を切り取ると当選無効なので注意を。
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