観光地でのマナーを意識するべきだ

今年もこの季節がやってきました。
私の住んでいる街には、
その年流行りの人や物、世界遺産などの有名な建築物などの雪像を作り、
それを市民や観光客が見物に来るという、
もう60回以上行われているイベントがあります。

その雪像は、抽選で選ばれた一般市民や仕事として国家公務員が作っています。
大小様々な雪像が、市を南北に分かつ公園いっぱいに建てられます。
なので、この季節になると国家公務員が大雪像を作っている場面や、
雪像を作っている人への差し入れの炊き出しなどの映像などが、
地方ニュースを通して目に入ってきます。
私も小さい頃は、よく両親に手を引いてもらって見に行ったものです。
寒いのでスキーウェアを着こんで、
帰りの車の中で、母が作ったお弁当を食べた記憶が今でもあります。
私が持っている記憶の中では古い方の物で、
とても良い思い出になっています。
近年では、このイベントを目的に、
各諸外国から大勢の観光客がいらっしゃいます。
経済効果という意味でいくと、市としてはありがたいものでしょう。
我が市は、観光都市として有名なので、
国内外から旅行客が集まってきます。
いろいろな方が来てくれるのは、飲食店やデパート、
宿泊業者やタクシー会社などの企業には、とても嬉しいことだと思いますが、
一般市民にとっては多少苦痛を伴うイベントなのです。
私が個人的に一番嫌だなと思っているのは、
買い物や食事のマナーについてです。
デパートの地下食品街などで買い物をした際、
すぐその場で惣菜などを食べる人が多すぎることです。
本当に多いです。
イベント会場の出店などなら理解も出来るのですが、
デパート内は立ち食いをするような場所ではないと思います。
その人の家庭環境や土地柄など、
いろいろ風習やライフスタイルが違うのもわかりますが、
もう少しその辺を勉強して頂きたいと思います。

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