親心と我が家の和食で育つ子どもの未来

美味しいものって味が濃くて、油っぽいもので大半がコレステロールの高いものだと私は思います。
若いうちだけかもしれませんが、やはり薄い味よりも濃い味の方が満腹感も味わいやすい気がします。
ラーメンなどでも、シンプルな醤油味もいいのですが、とんこつ醤油などギトギトしたものが大好きです。

そんな生活をしていると早く病気になってしまうよ、という私の母は私と対照的に薄い味を好んで食べています。
また、油ものはほとんど食べません。
きっと私の母は長生きをするんだろうな…と私も主人とよくそんな会話をします。
歳をとると味覚が変わると言いますが、まだまだ濃い味が好きな私は若いと思っていていいんだな、なんて思ってしまいます。

味が濃いものを食べても、飲み物もインパクトのある味を好む私。
主人は私よりもその傾向が高く、炭酸飲料が大好きです。
この二人の夫婦から育て子どもたちはきっと濃い味でギトギトした油ものでピリピリする様な飲みモノばかりを飲んでいるように思われてしまいますが、子どもたちは薄味の和食を好んで食べています。
私が気を付けているので、炭酸もまだ一回も飲んだことがありません。

でも、きっとこれから友達と外食をする機会が増えてきたら、脂質の多い食事になってしまうでしょう。
そして、主人や私の様にぶくぶく太っていくのかと思うと、今だけでも和食の美味しさをたっぷりと味わわせて、ベースとなる味覚を健康的なものに育てておきたいのです。
私の母が和食中心の生活をしているのにもかかわらず、なぜ、私が和食を好む味覚を持っていないのかはわからないのですが、この子たちだけでもせめて…と思うのはきっと親心でしょう。
これからどのような味覚が育っていくのか楽しみです。

«
»