うまく悩みと付き合っていく私の方法

最近、とても白髪が増えたのです。
今まではいつもきまった場所に一本生えてくるだけでした。
でも、この2年ほどで、白髪のアイランド化が進んでいます。
このアイランド化と言うのは、白髪がまとまってある一つの島を作るように出てきて、その島が何個かあることを私はこう読んでいます。

確かに歳を取れば、白髪が増えることは自分でも自覚していました。
しかし、それはいきなり増加し、私がまだ許可していない生え際の部分にも認めたくはないのですが白髪が出てきてしまったのです。
周りに言うと、「そんなの誰にだってあるよ!」と言い返されてしまうのですが、私の白髪はまた太いのです。
実際は同じ太さかもしれませんが、私には茶色に染めた髪の毛よりも白髪の方が太く見えるのです。
最初はすごく自分が老けたようで、悲しくなりました。
そして、一本一本、生えてくると必ず抜いていました。
いつも三面鏡の前でチェックをし、定期的に生えてくる白髪の量にため息をついていました。
そんな話を美容室に行った時に美容師さんに話してみたのです。
すると、もう白髪が増えても当たり前の歳だから、これからはどう自分が白髪と付き合っていくのか考えた方がいいということでした。
たかが白髪、されど白髪。
気になり始めたら、白髪でも大きな悩みです。
そして、美容師さんのお薦めは抜くのではなく、カットすることでした。
これから髪の毛の量がなくなったり、ボリュームが落ちてきたりするそうです。
もっと深刻な悩みが待ち構えているけど、それを未然に防ぐためには極力髪の毛は故意に抜かないという結論に達した私。
これからは抜かずに見つけたら根元でカット。
そんなことを繰り返して行ったら、いつか白髪にも親しみを感じる頃が来るかもしれません。

葬儀スタッフという特殊な仕事

主人の休日に合わせる為に、土日祝日休みの仕事に就いていますが、
本当は自分に向いているのはサービス業だと思っています。
学生時代の飲食店でのアルバイトや、
就職して一番初めの会社に宝石の店頭販売を選んだことも、

自分は人と接するタイプの仕事が向いていると思うからです。
ただ、サービス業・接客業になると、
一般の人がお休みの日に働く仕事になるので、
なかなか思うような職場がありません。
そんな私が、休日にこだわらないのであれば、
やってみたい仕事があるのです。
葬儀場のセレモニースタッフの仕事です。
年に1度か2度、必ず新聞広告の中に大手葬儀会社の求人のチラシが入って来るのですが、
そのたびに働いてみたいな。と悩むのです。
と言うか、そんなに頻繁に求人しているということは、
職員の出入りが激しいのかな。と、少し訝しげに思う点は否めませんが、
仕事自体は楽なものではないだろうなというのは、
想像ですが分かるような気がします。
正直なところ、そこまで詳しく仕事の内容までは把握していません。
自分が誰かのお葬式に出席した時に、
チラリとスタッフの働いている姿を目にした程度です。
ですが、人の死を弔う場所には、
なにか特別なものを感じるのです。
それは自分の身内や知り合いじゃなくても、
同じ事と思います。
職務中笑顔でヘラヘラは絶対に出来ない仕事なので、
自分の感情をコントロールしなくてはいけないと思います。
そういったことは、ただ仕事面だけでなく、
自分を律するということにおいてもプラスになるのではないでしょうか。

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関連:www.immobilier-landes.info

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