世界の気候と日本の気候の違い

日本は季節の移り変わりがハッキリしている国です。

春は桜や花が一斉に咲き始め、
夏は空が青くまぶしくて、
秋は紅葉が真っ赤に燃え、
冬は真っ白な銀世界に包まれます。

パッと思いつくだけでも、それぞれに印象的なイメージが湧きあがります。

もちろん日本でも、雪が降らない地域はありますが、
私の住んでいる所は、雪がたくさん降る場所なので、
しっかりと四季を感じられます。

海外旅行が好きで、昔はちょくちょく出かけていました。
いろいろな土地に行くたびに、
ネットやガイドブックで下調べをするのも旅の醍醐味ですよね。
旅行のプランニングをするときは、必ずその国の天候条件を調べ、
出来るだけベストシーズンを狙っていきました。
行ったことのある国はまだ10ヶ国程度ですが、
気候に関しては、ほぼ雨季と乾季だけの2シーズンの地域が多かったような気がします。

ただ単に私が旅していた国が、
たまたま2シーズンの国を選んでいただけなのかもしれませんが、
ネットでチラリと検索しても、ほとんどが雨季と乾季のみの国が多いそうです。

四季が無いのは日本人から見ると、すこし物足りないような気もしますが、
実際住んでいる人にとっては、2シーズンが普通なので何も思わないことでしょう。

日本にとっての四季は、美しい景色をより美しく見せるための、
無くてはならないものだと思います。

が、しかし毎年雪害に悩まされ雪かきが大変なので、
冬だけは何とかしてもらいたいなと思っています。

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